2002年9月26日 インターネットラジオ「BARKS」2ch 第124回

「きれいな双子のお姉さんはお好きですか?」というDJさんのフレーズからS-Senceが紹介されます。
まずは深夜のライブが多いので、S-Senceにとって今ぐらい?の時間帯は一番
気持ちよい頃なのでは?という質問で、実はS-Sence、朝のごみの収集が8時なので
結構早起きしているらしいことが判明しました。週に2回しかないごみ収集で2度出し忘れ、
汚ギャル化したこともあったそうです(本人談)。

ここで1曲目、「Makin'Me High」

MCの方達に感心されたヴォーカルアレンジは昔から一緒に仕事をされたsadaさんのトラック。
そして軽く酔って素敵な男の子を誘惑するようなコーラスワークには、
実はプロトゥールスという秘密兵器を使っているそうです。(下記URL参照)
http://partners.dhw.co.jp/html_mail/newslink/0410/020410topics.html
この機械を駆使してよいものをチョイスして曲作りに役立てるそうです。

そして、恐らくファンならば誰しもがきっと心の中で思っていたであろう疑問、
「S-Senceは家で歌の練習をして、近所迷惑にならないのだろうか?」にも触れられました。
S-Senceのお部屋の隣人達は、どうも朝早い仕事を持った夜遊び好きな人達らしく、
驚くことに今だかつて一度も苦情が寄せられたことがないそうです!

また、S-Senceの曲の特徴である英語詩の多さについても語ってくれました。
これについてはデビュー時から英語が多すぎると言われていたそうなのですが、
日本語を中心に歌う人もいれば英語でしか歌わない人もおり、この日英詩の
「ちゃんぽん(笑)」がS-Senceのオリジナリティと語られました。
回りに押さえ込まれるより、その人本人の個性が出る方が面白い。
そういうコンセプトで今のスタイルが確立したそうです。
曲を聴いて下さったMCの方は「分かりやすい英語で、しかも歌詞がかなりエッチ」
と評されていました。

話はS-Senceのライブに移り、10/5の「Ring 4 Hope」(24:30〜1時間ステージ)と
今晩の六本木Core(S-Senceは3時頃からの2部ショータイムに登場)を宣伝されました。
また、明日発売のCDにも何やら情報が掲載されるそうです。楽しみですね!
ここまで機関銃のように2人息ピッタリで喋り捲るのS-Senceを、MCが「明るくて
いいですね」と振るとS-Sence、「リードが上手いから」。これに照れるMC氏(笑)。

そんなこんなで2曲目は「White Line」。

MC氏も注目したラップ担当のタイプライターさんとは去年の8月に意気投合して
一緒に曲を作ろうと言う話になったそうです。また、この時期は「メジャーで
埋もれていいのだろうか」とS-Senceが非常に迷われた時期だそうで、このWhite Lineは
そんな中で出来た曲だそうです。そういえば、この白線は電車のホームの白線を
意味するって聞いていたので、なるほど、と合点しました。
S-Sence曰く、人生をぬくぬく生きた人が聴くと怖さを感じ、ハングリーに生きた人には
とても共感を覚えてもらえる曲なのではないかとおっしゃっていました。
そして寂しがり屋の人には「I Do」を勧められました。
また、同じくアルバムに収められている「Stray Cat」はお金持ちにしかなびかない
銀座のお姉さんを歌にしたとのことです。Nocciのイメージではネコは気品があって、
しかも神出鬼没の謎めいた存在だそうで、特に飼い猫でなくって迷い猫をそのお姉さんに
見立てて歌われているのだそうです。

3曲目は「How Many Friends?」

皆さんもよくご存知の通り、高飛車な女の人を題材に歌った一曲です。
S-Senceの曲の題材は、普段の生活や友達との会話などから取り上げられるそうで、
自分の歌を作って欲しいという注文から出来上がった曲も多いのだそうです。
I Doも結婚式で歌う機会が多くなってその中から生まれた一曲だとか。
また、同じくアルバムの中の曲、「hoo's man」は二人が一人の男性を取り合う歌だそうで、
(ひょっとしたら「mine」、或いは「私の」がタイトルが変わったものなのでしょうか?)
二人の恋愛感を反映させたものなのだそうです。
Touchyは幸せな恋愛が多く、Nocciは略奪愛的な恋愛を繰り広げることが多かったそうで、
そうした2人が自分の恋愛感をぶつけて出来上がった一曲なのだそうです。

また、2人がピアノとヴァイオリンを弾くようになったきっかけはお母さまの
それらの楽器に対するあこがれから習うようになったらしいです。
きっかけはともかく、今は楽しく演奏しているとのことです。
またこの世界へ入ったきっかけはもともと音楽に対する強いあこがれからだそうです。
世の中には憧れで終わることが多いのに、姉妹揃ってその一歩を踏み出せたのは
本当に素晴らしいことだと思います。
そして、お互いについて2人は相手を「空気のような存在」と例えられました。
この世界で一緒に仕事をするために無理やり一緒になったのではなく、幼い頃から
いつも何でも一緒にやってきた2人なのだそうです。双子であること以上の見事な
ハーモニーもここから生まれるのだとMC氏も深く納得されていました。

そして、アルバム一曲目の「Makin' Me High」はネットでも配信されるようです。
僕はアドレスを聞き逃しましたが、いずれ上で紹介したHPで再放送されたとき、
またはライブでS-Senceから直接聞けると思います。
最後にMC氏が「きれいな双子のお姉さんはやっぱり好きでした」と締めて放送は終了しました。

また、リピート放送では、おまけ映像がついていました。

簡単な自己紹介の後、Touchyの小学生の時の特技が「行進」であることを披露。
全校生徒の前で校庭を5周したそうです(笑)。それは、さておき、番組の感想を。
「すごく楽しくて、素敵なお兄様達にリードされっぱなし。あ〜ん♪」「リード上手なお兄様は好きですか?」
「働きすぎのお兄様は好きですか?」「マッサージしたあげたい(笑)」などと、矢継ぎ早に(笑)
そして、Ring 4Hopeのアルバムとイベントの告知。N「深夜のイベントですので、くれぐれも昼に
行かないように」T「おお、それは大変、誰もいない、ドリンクもない!(笑)」
また、キツネの告知もされていました。「クラブとは違った感じでバーでしっとりしたい方は是非
いらして下さい」とのことでした。