2003/02/15 六本木BRAVE BAR
PHOTOGRAPHY
| 幸福感絶頂?クリーミィ ・マミ風ヘアスタイルの Touchy |
ゴメンナサイ!…と訳も 分からず謝りたくなる ちょっと怖めのNocci |
そんな2人のハーモニー はいつもながら絶品! |
今日も一日ご苦労様! 曲作り頑張って下さい♪ |
report
2003年2月15日(土)に六本木BRAVE
BARで,S-SenceのLIVEが行われました。
六本木BRAVE BARでのLIVEは,前回2002年11月23日(土)以来になります。
六本木BRAVE
BARは,六本木駅から,東京タワーが見える道路を進むとありました。
BARの中は,カウンターと通路と言う感じの場所です。
LIVEの最中,Nocciが「CD買った人,手を上げて!」と言うシーンがあるのですが,
まわりがみんな手を上げましたので,本当にS-Senceファンはたくさん,いらっしゃるのだと思いました。
当日,LIVEは何組かあり,S-Senceの登場は22:00過ぎになりました。
暗い店内にLIVEの準備をする,Touchyの声がキャーキャー聞こえ,Nocciのヴァイオリンの音が鳴り,
そして22:30,LIVEは始まりました。
【曲目】
1
[ Tell Me It’s Real ] 〜Touchyのピアノ,二人の歌声の重なりを楽しめます。〜
2 [ Killing Me Softly ] 〜二人の演奏,伸びやかな歌声が聴けます。〜
3 [ A Whole New World ]
〜二人の優しい演奏,そして歌声がメロディーになって響きます。〜
4 [ 曲名わかりません ]
〜二人の演奏,歌声の重なりが,とても感情的な世界に感じます。〜
5 [ Always ]
〜二人の演奏,そいして歌声になつかしさを感じる事が出来ます。〜
6 [ What Chu Gonna Do ]
〜二人の演奏。そして,聴きこたえのある歌声を聴く事が出来ます。
7 [ The Power of Love ] 〜Touchyのピアノ,二人の伸びのある歌声の重なりを楽しめます。〜
8 [ I Do ]
〜二人の演奏,そして今回は歌声を聴く事が出来ました。〜
9 [ There You'll Be ] 〜静かに流れる様な時間を過す事が出来ます。
1曲目(Tell me it's
Real)
Touchy: 「 S-Senceです。今日はまったり行かせていただきます。 」
Touchy: 「 今日は普段着使用で,非常にのったり,まったりで。 」
Nocci:
「 えーと,S-SenceのCD買ってくれた人っていますか? 」
店内,何人もの方達が手をあげられました。
Nocci:
「 ありがとうございます。 」
Touchy: 「 ありがとうございます。 」
Nocci:
「 1枚,持って来ているので,プレゼントじゃ無いんですけど,あとで,あの頭の5秒づづ
だけ聴いていただきましょう。声が入ってないんで。」
Nocci:
「 イントロだけ聴いていただきましょう。気に入ったら買ってください。 」
Nocci:
「 この,ハモりまくっている状態,歌えば消えますか?あっ,消えてしまった、、、。」
Touchy: 「 えー,一番,最初は良く歌っている曲なのですが,Tell
Me It’s
Real 」
(ここで,しばらく二人に都合が悪い事が起こり,英語の会話が続きます。)
Touchy: 「 大丈夫そう?」
Nocci:
「 ハハハッ! 」
Touchy: 「 OK! 」
Tell me it's
Realは,Touchyのピアノ,そして,伸びやかな二人の重なり合う歌声な魅力の歌です。
二人の織り成す幻想の時間が始まりました。
2曲目(Klling
Me Softly)
Touchy: 「 ありがとうございます。」
Touchy: 「 で,」
Nocci:
「 大丈夫だった?」
Touchy: 「 なんかですねー,すいませんマイクがー,このですね,多分,何番だったかな。」
Nocci:
「 そっちが持ってるやつ?」
Touchy: 「 こっち持ってる?ハーーー!,あっ,大丈夫。OK!」
Nocci:
「 、、、多分,あー,わかんない。」
Nocci:
「 リハの時よりバランス,変わりましたよね。もうちょい下げて。」
Touchy: 「 多分,あたしの方の3番の方が大きめになっている気が。いいか。
あたしの方が声ちっちゃいから。」
Nocci:
「 ウフフフフッ!」
Nocci: 「 このヴァイオリン,最近,気がついたんですが,湿気の多い部屋とかだと
すぐに音が狂う。」
Nocci: 「 温度,暖ったかいと音が低くなって行く。」
Touchy: 「 湿気は?」
Nocci:
「 湿気も関係。」
Nocci:
「 この間,窓を開けなかっただけで落っこったんですよ。」
Touchy: 「 ヴァイオリンが?」
Nocci:
「 音狂うじゃない。」
Touchy: 「 で大丈夫?」
Nocci: 「 ハイ!」
Klling Me
Softlyは,ゆっくりとしたムードの曲です。Touchyのピアノ,Nocciのヴァイオリン,
そして二人の力強い歌声を楽しむ事が出来ます。二人の世界に入り込んで行ってしまう,素敵な曲でした。
3曲目(A
Whole New World)
Touchy: 「 ありがとうございます。」
Nocci:
「 フウッー!」
Touchy: 「 えー,昨日は,バレンタインデー。」
Nocci: 「 ウフフッ。
」
Touchy: 「 いっぱいチョコ食べ過ぎて,みなさん,にきび出来てませんか?」
Touchy: 「 大丈夫ですか?」
Nocci:
「 それじゃ次。
」
Touchy: 「 女の子ってさー,自分でチョコとか作りながら,結局食べて,
自分もふきでものだらけになって,チョコ渡す時にはすごいブスみたいな」
Nocci:
「 アハッ。」
Touchy: 「 すごい夢の無い話ですみません。 」
Nocci:
「 しかも友達ですごい事,言った人がいるんですよ。」
Touchy: 「 何? 」
Nocci:
「 何か手作りチョコって言うけど,買ったものの方がいいんじゃない? 」
Nocci:
「 エエエッー!何でそんなひどい事言うの? 」
Nocci:
「 心がこもっているから手作りチョコの方がいいじゃん!って言ったら,
だって,どうせブッサイクのしか出来ないんだよ。」
Nocci:
「 高校の時の同級生Aさんが言った言葉です。恐ろしい。」
Nocci:
「 彼女は確かに、、、。」
Touchy: 「 では,えー,そんな,あー,そんな夢の無い話をくつがえす様に夢のある歌を。」
Nocci:
「 そうなんですよ。 」
Touchy: 「 えーとー,A Whole New World
」
Touchyの静かなピアノのメロディーで始まるこの曲は,とても
優しく,S-Senceの歌声は包み込む様に柔らかです。
そして,Nocciのヴァイオリンは,胸に少しづつ,そして確かに響いて行きました。
4曲目(〜)
Touchy: 「 〜
」
Nocci: 「 さっき,渡そうと思ったんだけど、、、。」
Nocci:
「 えーと次の曲は,えっ?Alwaysだっけ??」
Touchy: 「 ノウ〜。」
Touchy: 「 〜 」
Nocci:
「 間違えてしまいましたね。」
Nocci: 「 〜 」
Nocci:
「 これは,あの,実は私達,12月16日生まれで、、、。」
Nocci:
「 あっ!そうですね,知ってる人も多いと思いますけど,
実はヴェートーヴェンと同じ誕生日で、、、。」
Touchy: 「 勝手にコラボレーションしちゃいましたみたいな。」
Nocci:
「 アハハハッ。」
Touchy: 「 これは運命なのでコラボレーションしないわけにはいきません。」
Touchy: 「 すいません。こう言うくだらない事で。」
Nocci:
「 と言うわけで実は、、、。」
Nocci: 「 何だっけ?」
Touchy: 「 ん?」
Nocci: 「 ちはる,チハル。
」
Touchy: 「 あっ!松山千春。」
Nocci:
「 いつか松山千春とも勝手にコラボレーションしちゃおうかなみたいな。」
Touchy: 「 フフッ!」
Nocci:
「 本人は知らない,本人,知らないけど。」
Touchy: 「 〜
」
この曲はTouchyの情熱的なピアノ,歌声を聴く事が出来ます。
そしてNocciのヴァイオリンの演奏,歌声が重なり,さらに官能的な世界が広がって行く感覚を持ちました。
5曲目(Always)
Nocci:
「 バレンタインデーになんでこんな歌,歌うのみたいな。」
Touchy: 「 みなさん,幸せにならないといけません。こう言う事にならない様に。」
Nocci:
「 私がまた立ちあがっているので、、、。」
Nocci: 「 えっと,次はAlways。 」
Nocci:
「 次こそAlwaysだよね。」
Touchy: 「 次こそAlwaysです。 」
Nocci:
「 こう言うね,暗い歌があるから明るい歌がひきたつんだよね。」
Nocci: 「 ずっと明るい歌だとね、、、。」
Nocci:
「 だから何なんだ。
Touchy: 「 ずっと明るくたっていいじゃんね。」
Nocci:
「 波を,波をね,乗り越えないと幸せが波を乗り越えてつかみましょう。
そう言う事が言いたいんです。」
Nocci:
「 うまいな。 」
Nocci: 「 妹,いつもね,フォロー係?」
Touchy: 「 フォロー?」
Nocci:
「 フォロー。 」
Touchy: 「 フォロー?」
Nocci: 「 フォロー。 」
Touchy, Nocci:
「 フォローー!」
Touchy: 「 あたし,何で英語,出来ない、、、! 」
Nocci:
「 フォローだとフオアロウ。」
Nocci: 「 からっぽとかそんな、、、。(意味) 」
Nocci:
「 すいません,まさにあなたの頭の中の様。」
Touchy: 「 オ〜,シットッ!オ〜! 」
Nocci:
「 ハハハッ。」
Touchy: 「 ハハハッ。」
Nocci:
「 今日,リラックスし過ぎ!」
Touchy: 「 してる。 」
Touchy: 「 何か家にいるみたいな感じでね。 」
Touchy: 「 みなさん,この距離感がいいんだよね。」
Nocci:
「 そうそうそう。」
Touchy: 「 では行きたいと思います。」
Touchyのなつかしさを感じるピアノ。Nocciのなめらかなヴァイオリンから始まる,Alwaysは,
流れる様な二人の歌声を,聴く事が出来ました。
6曲目(What
Chu Gonna Do)
Nocci: 「 アハッ!」
Nocci: 「 このコンビネーションですよね。
」
Touchy: 「 あの,お手洗い大丈夫ですか?」
Nocci:
「 当分たてませんよ。 」
Touchy: 「 では。 」
Nocci:
「 でも聞いたからって通すわけじゃないでしょ?」
Touchy: 「 うん。 」
Nocci: 「 ハハッ!」
Nocci:
「 ここで行く人もガマンして。」
Nocci: 「 次の曲は(今日のライブに)ふさわしくないのですが,
緩急をつけるためにやりたいと思います。」
Nocci:
「 えーあたしがこの曲,一番ヴァイオリン苦手としている曲です。」
Touchy: 「 あたしも〜,あたしもメロディー主体に頑張らなきゃ。 」
Nocci:
「 アハッ!」
Nocciのひきしまったヴァイオリンから始まり,Touchyのピアノでしめる伴奏からの,
二人の歌声のコンビネーションは,もう本当,親しみを感じました。
S-Senceのオリジナルナンバー,What
Chu Gonna Do。聴きごたえがありました。
7曲目(The Power of Love)
Touchy: 「 ありがとうございました。」
Nocci:
「 え、えとーごめんなさい何か,おどろおどろしい雰囲気でシーンと何か、、、。」
Touchy: 「 ハハハハッ! 」
Nocci:
「 次はハッピーな歌を。 」
Touchy: 「 はい,では。 」
Nocci: 「 ハッピーな曲。
」
Touchy: 「 ハッピーな曲ですね。 」
Touchy: 「 幸せの歌。 」
Nocci:
「 ウフフッ! 」
(Touchyのボディーアクションに。)
Nocci:
「すいません。いつもこう言う人なんです。良くプロモーションビデオでありますよね。」
Nocci:
「 ハハハッ!」
Touchy: 「 おおげさに何だっーちゅーねん。」
Nocci: 「 ハハハッ!」
Nocci:
「 だって,やってたじゃん!好きなんじゃないの?」
Touchyのピアノで始まるこの1曲は,
静かで,少し暖かみを感じる曲です。二人の歌声の重なりは,どこまでも続いて行く様でした。
8曲目(I
Do)
Touchy: 「 そしたら,えっとですね。次も幸せの曲で,で,
オリジナルのでI
Doって曲なんですが,いつもは,この頃は歌わないで楽器だけで,
やってたんですけど,今日は久しぶりに歌入りで、、、。
」
Nocci:
「 愉快なお友達が,イドウ?聞いてくれて,すごくうれしかったです。」
Touchy: 「 ハハッ! 」
Nocci:
「 最高でしたねっ!」
Nocci: 「 歌を聴いて,ああ,アイドゥー。あのイドーって曲,好き,
イドー,イドーって言われる。」
Nocci: 「 ウフフフッ! 」
Nocci: 「 I
Doでしたっ!」
Touchy: 「 最高だよね。 」
今回のI
Doは演奏と二人の歌声が入るバージョンでした。
Touchyのピアノ, Nocciのヴァイオリン,そして,Touchyの歌声,Nocciの歌声が
優しく,奏でる素敵な曲でした。
9曲目(There
You’ll Be)
Touchy: 「 ありがとうございました。」
Nocci:
「 結婚式の時はこの曲を流して,しずしずと歩くのに使ってもらえればと
思っています。 」
Nocci:
「 はい。じゃあ、、、。」
Nocci:
「 手品師の手品の時の,ほら,こう言う,道具とか渡すお姉さんの気分。フフッ!」
Touchy: 「 お姉さんの気分。 」
Nocci:
「 うん。 」
Touchy: 「 でも,あんたは妹よ。」
Nocci: 「 キャハッ!
」
Nocci: 「 自分でくだらなくてねー,なぐりつけたくなってくる。」
Nocci:
「 あたしの事まで,さっき,こう○って,やってみたいんだけど,
いつも何か言うたびに必ず言うのっ!」
Touchy: 「 ハハハッ!」
Nocci: 「 あたしは終わらない。なぜ?
」
Touchy: 「 あんまりほら言うとほら声が枯れる。 」
Nocci: 「 ハァーーーーーー!(発声練習)」
Nocci:
「 大丈夫そう。
」
Touchy: 「 最後の1曲だからね。」
Touchy: 「 フォーーーーー!!(発声練習)」
Nocci:
「 フフッ!笑いすぎて,歌えなくなるといかん。 」
Touchy: 「 一番最後の曲はパールハーバーの主題歌です。」
Nocci:
「 あたしが,一番最初に歌うんじゃないか。 」
Touchy: 「 て言う事で行きます。」
今日,最後の曲はThere
You’ll Beです。
ゆっくりかみしめる様に聴きました。
10(MC)
Touchy: 「 ありがとうございました。
」
Nocci: 「 ありがとうございましたー。」
Nocci:
「 えーとですね,今日はこれにて,おしまいなんですが,今日は,
全部バラードばっかりだったんですけど。」
Nocci:
「 えーと,来週の土曜日にClub、、、。どこでしたっけ?ピーピーさん?」
Touchy: 「 Asia P!」
Nocci: 「 Asia
Pで韓晩と言うイベントがあります。 」
Nocci:
「 夕方の,多分,イベントだと思うのですが。」
Touchy: 「 !!!!!CD?!」
Touchy: 「 忘れちゃった。 」
Nocci:
「 えーと,CDは本当,持って来たはずなんですが,どうも私が
間違って抜いてしまったらしく持って来てません。」
Touchy: 「 ハハハハハッ!」
Nocci:
「 ハハッ! 」
Nocci: 「 えと,S-Senceで調べて,お買い求め、、、。!」
Nocci:
「 違う,私,この事を言いたいんじゃなくて,告知をしていたの!」
Touchy: 「 えーとですね,韓晩と言うイベントで,韓国の文化を広めようと言う
イベントなんですけれども。」
Touchy: 「 そこで,えー,多分,私達が,あいさつで,韓国語です。多分。
ちょっとしゃべると思うのですが。」
Nocci:
「 出来ない韓国語で,えー,あいさつするので,それに興味がある人は
見に来てください。」
Nocci:
「 えーと,言おうと思ったのが,あっ!そうだ。バックダンサー付きで,
Makin’Me
Highをバックダンサー付きで!」
Touchy: 「 〜 」
Touchy: 「 〜 」
Nocci:
「 〜 」
Nocci: 「 えーと,ポイントは胸の前で交差するバタフライ。 」
Nocci:
「 えーと,ちなみに私が別にふりつけしたわけではないんですが。」
Touchy: 「 ここが多分,見物になるんでは無いかと思います。 」
Nocci:
「 ハハッ! 」
Touchy: 「 それでは,えーと,ありがとうございました。」
Nocci:
「 ありがとうございました。
」
Touchy: 「 DJターイム!」
この後,次回のLIVEの事や,新曲の事,ニューヨーク行きの話題について聞く事が出来ました。
今回のLIVEも本当に素晴らしいものでした。
S-SenceのTouchyさん,Nocciさん,本当におつかれ様でした。
(画像・レポ:こじさん。Thanks!!)
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