2003/08/25 六本木BRAVE BAR


画像

約2ヶ月半ぶりの
S-Senceライブ。ファン
は待ちわびていました!
1曲目は双子のザ・
ピーナッツのカヴァー
から。
今日も元気で陽気な
2人。
Pass It Onでは情感
たっぷりと歌い上げ
ます。
Stray Catののっち
パート。
続いてたっちパート。 今日もバッチリのコンビ
ネーション。
のっちの髪の舞い具合
がとってもキュート

たっちはセクシーに。
たっちのヴォルテージ
は最高。
のっちはノリノリ♪
たっち熱唱!でもちょっと
たっちの立ち位置は
暗かった…
ちなみにこれがフラッシュ
を焚いた写真。
2人とも笑顔、笑顔♪ Have You Ever Someone
に強いメッセージを
込めて…
こののっちの微妙な表情
が曲を物語っています。
と思ったらちょっと険しい
表情も見せます。
最後は華やかに恋の
バカンス。
美しいハモリは本家も
圧倒?!
伸びやかに、華やかに。 今回もあっという間の
ステージでした。
ステージ後に2人を
撮影させて頂きました。
ちょっと雑誌の写真
っぽい?
今日も素敵なステージを
ありがとうございました。



report

[曲リスト]
1.月影のナポリ (ザ・ピーナッツカヴァー)
2.Pass it on (S-Senceオリジナル)
3.Stray Cat (S-Senceオリジナル)
4.Have You Ever Loved Someone (S-Senceオリジナル)
5.Does Anybody Hear Me (アカペラ)
6.恋のバカンス (ザ・ピーナッツカヴァー)

 前回のAtomのライブから約2ヵ月半。本当に久しぶりの今日のライブは僕にとって初めてのBRAVE BARでの
ステージでした。こじさんからどんなところかは話に聞いていましたが、久しぶりのステージを満喫出来るように
席を予約して臨みました。BRAVE BARは一番奥にステージとなるスペースがあり、ステージに向かって左手が
10数人が座れるバーカウンタ、右手に4〜6人座れるテーブル席が2卓あります。僕たちは手前側のテーブル
席でライブを鑑賞しました。
 10時を前にステージで準備するS-Senceに心強い応援が駆けつけます。それは高校時代のお友達。
それに気づいたS-Senceは声を裏返らせて喜ばれていました。何でもこのHPを観てやって来て下さったとの事。
素敵な再会に一役買えて本当に嬉しく思いました。
 「みなさんこんばんは、S-Senceです」の最初のS-Senceの挨拶に客席からも「こんばんは」と返ってきました。
これに喜んだS-Sence、「何か12時のようですね。」 僕は最初何のことか分からなかったのですが、どうもこれは
「笑っていいとも」のタモリと客席の掛け合いを例えられたようです(笑)。最初の曲はザ・ピーナッツの"月影の
ナポリ"という曲。僕は原曲を聴いた事がないので確かなことは言えませんが、きっとS-Senceがアレンジを加えて
いるのでしょう、とても現代的でリズミカルな曲調に仕上がっていました。
 2曲目はつい2〜3日前に作られたばかりという"Pass it on"。何とまだエンディングが出来上がっていない
未完の大曲は、最近失われがちな身近な人への感謝の気持ちを思い返して貰えればという思いが込められて
いるそうです。英語詩の落ち着いた曲調のこの曲が今後どのように完成していくのか、とても楽しみです。
 3曲目はアルバムを聴き込まれている皆さんにはお馴染みの"Stray Cat"。S-Senceは笑顔で歌っていますが、
英語の分かる方にはOh!恐ろしい曲と思われるに違いないとコメントされていました。英語を母国語としない
僕などにはそこまでの恐ろしさが伝わらないのは果たして幸せなのでしょうか??(笑)でもこの曲の振り付けの
ダンスはとてもキュートでした。
 4曲目は一時ここの掲示板でも議論になった、戦争とそれに関わる人々に対して歌われたS-Senceのメッセージ
ソング"Have You Ever Loved Someone"。今日はその曲にまつわる話がたっちから語られました。NGOで働く
S-Senceの後輩の方の話によると、今回のイラク戦争に携わるアメリカ人もイラク人も、一対一で話すととても話が
分かるのですが、集団心理が働くと皆個人の時とは異なる行動に走ってしまう傾向があるそうなのです。それを
聞いたS-Senceは、失って欲しくない個人としての理性を大切にして欲しいと言う気持ちを込めてこの歌を歌って
いこうと改めて考えるようになられたそうです。S-Senceから戴いたこの曲の歌詞はこちらで読めますので、是非
一読してみて下さい。
 5曲目の久しぶりのアカペラ"Does Anybody Hear Me"へはMCなしに続けられ、最後の曲、ザ・ピーナッツの
"恋のバカンス"へ向かいます。ここで最近、いろいろな友人からS-Senceがオルソン姉妹に大変よく似ていると
言われている話をされました。彼女達のファンサイトを見つけたのですが、なるほど!似ているかも知れませんね(笑)。
そしてこの曲を歌われるS-Senceからの最後のメッセージは、残り少ないこの暑い夏「ムレムレになって恋を
しましょう!」その言葉の勢いに乗って、とびきりの笑顔とリズミカルなダンスとテンポのいい美しいハモリを乗せた
S-Sence版恋のバカンスは熱く燃え上がりました。最後は“飲もう!”の掛け声でエンディング。きっとお店の
売り上げに貢献したに違いありません(笑)。

BACK