2002年9月4日 二子玉川PINK NOISE「タマリバー」

PHOTOGRAPHY (撮影:こじさん)

S-Sence、超セクシー
スタイルで登場!
今日もビンビンに
乗っています♪
このポーズ、
超キュート♪
今日のダンスのキレも
天下一品。
ステージを所狭しと
踊りまくります。
可憐な衣装に
華麗なステップ。
Touchyの光る汗に
なりたいのは僕だけ?
充実感いっぱいの
Nocci。輝いています。
2曲目に突入!
会場もヒートアップ!
背中のラインの見事な
までの美しさ!
Touchy熱唱!
Nocci陶酔!
最高のステージが
終わってバトンタッチ


report (こじさん筆)

おはようございます。昨日9月4日に行われました、S-Senceのライブに行って来ました。
場所は二子玉川ピンクノイズ。まだ8月に行われました、同ピンクノイズでのライブが記憶に
新しいところです。ほぼ00:00に二子玉川に到着した9月の深夜は、この日1日、
天気が良かった事もあり、とても過ごしやすい時間帯になっていました。ピンクノイズに着くと、
後ろに見覚えのある二人のシルエットが見えました。真夜中に輝き光る二人の妖精。
そうS-Senceのタッチさん、ノッチさんの登場でした。この時間だと言うのに二人は元気いっぱい。
今日のライブの成功を予感させる、素晴らしい出会いになりました。

イベント、「タマ・リバー」は2部構成になっていて、S-Senceは1部、最後の登場になりました。
今回は、各出演者が女性の二人グループ。歌、ダンスと非常にレベルが高く、世の中の広さを
感じました。また会場に来ている観客のみなさんの応援もとても暖かく素晴らしいものでした。
そして時間は深夜2時少し前、S-Senceのライブは始まりました。

大きな声援と共にタッチ、ノッチの登場になりました。
今回のS-Senceを彩るカラーはホワイト。肩、ボディーと露出した統一観ある、白のコスチュームは、
躍動、そして可憐な二人をステージに浮かび上がらしていました。


【曲目】

1[ White Line ] 〜 S-Sence のニューアルバムに収録されています。 〜
2[ Makin' Me High ] 〜 S-Sence のニューアルバムに収録されています。 〜


1曲目。
深み、そして艶のある曲からはじまる、この曲はこれから沸き上がる、歓喜の前の一時の静寂を
感じます。静かに、そして力強く、タッチ、ノッチの歌声に心をひかれて行きました。
三味線調の曲が聴こえると同時にS-Senceの放つ躍動の波動に会場は揺れ動きました。
息の合った二人の弾ける様なダンスの美しさ。そして重なり合った歌声の響き。息を飲む素晴らしい
1曲でした。

タッチ 「イエイ、イエイ、S-Senceです。」
ノッチ 「S-Senceです。エヘヘッ」
タッチ 「先月のこちらのイベントでお世話になりまして、またまたお呼びいただいて、
     ありがとうございます。」
ノッチ 「イエイ」
ノッチ 「エヘヘッ先月、えーFOXYNIGHTの告知をさせていただきましたが、普段はおヘソを隠して
     バラードを歌っている、このイベント」
タッチ 「イネント?ショーって言うのかFOXYNIGHTで歌わしてもらっています。」
ノッチ 「ここに来ている人、誰も来なかったので、次はタマリバーで見たんですけどって声かけて
      もらえるの楽しみにしています。」
タッチ 「何か20キロくらいの荷物運んでる。来てくれるとうれしいじゃない?(行くの声に)待ってるよ。
     憶えた!あともう一つ、9月27日にニューシンングルが出ます。7曲入りでるので、ぜひとも。
     最後、と言うか次の曲はめちゃめちゃノって欲しいんですよ。今日はじめてやる曲なんですよ。


2曲目。
ついに、その全貌を現した、言葉では書ききれない、素晴らしい音楽性のある曲です。
スピード観、スリル観。まさに、未知の世界感を体験出来る、S-Senceの持つアーティストとしての
素晴らしさに感動したとしか、言い現せません。

タッチ 「ありがとうございました。」
ノッチ 「ありがとうございました。」
     「今日はDJ MAO でした!DJ MAO!」

こうして、満足の言葉で充たされた会場に今日のライブの素晴らしさを改めて、感じると共に、
1日の終りを告げる事になりました。


ライブ終了後、S-Senceのタッチさん、ノッチさんにお会い出来る機会がありました。
真近で見た、タッチさん、ノッチさんは、真近で見てはいけないんじゃないかと思うくらい、素敵な輝きを
秘めていました。簡単な話、二人の魅力にクラっと来たと言う事なのですが。

タッチ 「(クラクラしている最中で何を話たか憶えていません。)」
ノッチ 「タマリバーって溜まり場をかけてるんだ!」

ステージにいるDJの方からも、そうだと聞こえてきました。そう言えばそうだと、発見してしまいました。
こうして夢の時間は終わり、朝日を待つ事になりました。
S-Senceのタッチさん、ノッチさん。本当に感動を覚える素晴らしいライブをありがとうございました。
新曲も本当に素晴らしかったです。この素晴らしい輝きの一瞬一瞬。忘れません。本当に
おつかれ様でした。また明日、良い1日を!

ピンクノイズを出た後、MAOさんとお話出来る機会がありました。
ライブの時は気がつきませんでしたが、超美男子でびっくりです。優しい素敵な人柄にも触れる事が
出来ました。S-Senceを囲む方々の素晴らしさに、力強さと安心を覚えました。



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