2004/07/03 六本木club R!:「GOLDEN AGE」
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report
[曲リスト]
1. 月
2. 跳ね
今日のライブは六本木のClub R!。あらかじめS-Senceからおおよそのライブ開始時間を聞いていましたので、
それに合わせて十分間に合うように車で六本木に向かったのですが、僕らは土曜深夜の六本木をなめて
いました。六本木交差点で車が動かないの何のって!交差点内で3〜4回ぐらい信号が変わった気がします。
やっとのことで渋滞を抜けると実近の駐車場に空車があってすんなりと車を停めることが出来ました。
車を降りてR!に入ったのはまさにS-Senceのライブがある2部のショータイムの開始直前!車を停めるのに
場所を探していたら間に合わなくなるところでした。車で六本木に来る時は六本木交差点は迂回すべし!
さて、今日のイベント「GOLDEN AGE」はbless等も参加するクオリティの高いイベントで、ショータイムで観た
どの皆さんのパフォーマンスもとっても素晴らしいものでした。でもやっぱりその中でもS-Senceはピカイチ。
今日驚いたのは何とClubでのライブにも関わらず、「月」の前奏と後奏に二人のピアノとヴァイオリンの演奏が
行われたこと。これはR!という箱のステージが比較的広いということもあったのでしょうが、しかしよくぞ持って
来られたものです(後で聞いたらやはりタクシーで移動したそうです)。blessからの紹介を受けてS-Senceの
楽器演奏がスタート。前奏の「エリーゼのために」から「月」へ。楽器を置いてステージ前面で「月」を熱唱。
暗めの照明が静かで切ないこの曲の味わいを更に深めてくれました。「月」の熱唱が終わると再度2人は
楽器を手にして見事な演奏で曲の物語を完結させました。
演奏後の嵐のような「たっち〜!」「のっち〜!」コールに気をよくしたS-Sence、「日本語が下手だ〜」とか
「リハでも噛んだ」とかいう話を挟みつつ、続いてイベントのオーガナイザー・本間さんのリクエスト曲「跳ね」
へと移ります。明るいリズムに乗ったこの曲を歌っているときのS-Senceは久しぶりのステージを楽しんで
いるようで、まさに背中に羽が生えたかのようにステージ上を元気に跳ね回ります。天使のような2人の
笑顔が絶えない素敵なステージパフォーマンスでした。
熱唱の続いたステージ後に、お二人とお話させて戴く機会を得ました。BBSでも話題になった通り、S-Sence
のお二人は最近、石垣島でバカンスを楽しまれたようで、何とそのお土産に我々に名産品「ちんすこう」を
持ってきて下さいました!S-Sence、本当にありがとう!!とても美味しかったです♪
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