2006/11/18 六本木BRAVE BAR

[画像]


[曲リスト]
(1部)
1. Killing Me Softly
2. 月
3. アベマリア
4. アジアの風
5. Get Closer

(2部)
1. Time After Time
2. Sugar Low
3. Julie
4. Sweet Child O' Mine
5.
6. Better Together
7. Sitting, Waiting, Wishing

[ライブレポ]
(1部)
ライブスタートでS-Sence喋り始めるも、店側準備中でフライング
1."Killing Me Softly"の曲を書いた人は素晴らしい!
たっち、緊張しているわけではないけれどすごく喉が渇く。
それはたっちの喋り過ぎとのっち、突っ込み
2."月"、クラシックを入れているので、クラシックコンサートのような拍手をもらえると嬉しい。
小さい頃連れていってもらったクラシックコンサートは当時よく眠くなったけれど、
大人になってからは、生のステレオ効果を楽しめるようになって眠くなくなったそうです。
のっちのトークは"オチ"がないとたっち。
3."アベマリア"。クリスマスチックな雰囲気を楽しんで。
4."アジアの風"。アルバム"Get Closer"、なかなか売れない。DL販売していないので、DL出来るように
佐野さんにたっちが要望。そういうS-SenceもいつもiTuneを使い、最近CDを買わない。先日、HMVで
久しぶりにCDを購入。CDが売れないから、ライブを楽しもうね。
アジアの風は、前のレーベルでラジオ番組をしていたときに誕生。曲作りも前のレーベルでお世話に。
S-Senceの中では歌が主役でバイオリンが風、ピアノが川のせせらぎの音を表現していて、そこを小さな
船がコトコトゆらいでいるイメージで、人間の小ささを表現している。
二人が立って歌うときに、たっちはヒールを履いているので、自分より身長が低いのに高く見えるとのっち。
たっちはのっちの衣装にも注文。
5."Get Closer"。初めて歌う曲で、ちょっと粗かったけれど、洗ったことにしておいて。

(2部)
6."Time After Time"落ち込んでいるときに、そばにこういう人がいてくれればいいな。
のっちには10人必要。"Time After Time"とは、"何度も何度も"という意味。
7."Sugar Low" 糖分を摂って"Sugar High"になった後の落ち込みを表現。恋人と逢っていて、
ちょっと離れただけでも感じる寂しさ。曲を歌い終えてホッとして自分に拍手。
緊張して顔がこわばった写真は使わないで。
8."Julie"
ギタリスト、FTHのKOCHIさんが加わる。
Kochiさんは、co-labで知り合い、たっちが酔った時にひっくり返したキーボード(あだ名が伊集院ひかる子)を直してくれた人。
ネジが外れてFシャープの音が出なかった。今まではそれほどFシャープを使わなかったのだけれど、
"Sugar Low"で多用しているので修理。
9."Sweet Child O' Mine"。途中でギターのバッテリが外れるトラブルあり。
JIMBEAMさんにも手伝ってもらい、S-Senceのマイクで音を拾う形で再開。
KOCHIさんはS-Senceのライブに初参加、とてもいいライブと評価。
Jack Johnsonの"Sitting, Waiting, Wishing"を聴いて、「こんなに待たれても困る」と、たっち。
10.音調整で即興でKochiさんとS-Senceが1曲歌う。
11."Better Together"、とても暖かいお客さんと、Kochiさん。
12."Sitting, Waiting, Wishing"。歌い終えてたっちに「待ってくれる人をありがたいと思いましょう」とのっち。

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