2005/11/24 「MANHATTAN CORE!! vol.1」@西麻布COLORS STUDIO
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[曲リスト]
1. ROWDY
2. SOULMATE
3. 月
4. JULIE
おとといの大阪、前回の渋谷Camelot Courtのライブを聴き逃している筆者にとって
S-Senceのライブは実に4ヶ月ぶり。実に待ち遠しいS-Senceのライブは西麻布の
COLORS STUDIOというCLUBで行われました。予めこのCLUBには表に看板がない
との情報を戴いていたので、住所と道順から何とか辿り着けましたが、確かにここは
分かりにくい!西麻布交差点から国道246号線を渋谷方面に1分ほど歩くと焼肉屋さんの
看板があって、その左隣のバルビゾン27というビルの地下3階。近くにクラブMというのも
あるのでちょっと間違いやすいですが、サントリーBOSSの自動販売機が2台並んでいる
右隣の入り口から地下3階に降りるとあります。IDチェックをされましたので、ここは普段は
18?20?禁のようです。
ダンサーのステージが3組ほどあった後の最初のPICK UP ARTISTとしてS-Senceは
登場しました。今回も大阪に続き、たっちのピアノとのっちのバイオリンが運び込まれました。
最初の曲は楽器を後ろにおいて、パンチの効いたアップテンポの「ROWDY」で
オーディエンスのハートを暖めます。
続いては新曲のSOULMATE。最初聴いたときは友情や愛情の強い絆を歌った、とても
力強いメッセージソングと言う印象を受けました。改めてステージ後にS-Senceに
伺ったところ、自分たちがまだ"生"を受ける前、お互いがまだ魂の時に、きっと惹かれ
合った強い絆の存在や、そのとき誓い合った、今に繋がるパートナーとの約束を歌詞に
表現されたとのことでした。例えば、友人や恋人でもいいし、S-Senceのような双子や
兄弟姉妹の絆でもいい。お互いが魂の深いところで結びついている、そういうパートナー
との絆を歌われた歌だそうです。いわば運命の赤い糸、と表現してもいいかも知れません。
そして、3曲目はS-Senceの名バラード「月」が、二人の生演奏に乗せて歌われました。
最後は女の子同士のちょっと怖い恋争いを描いた「JULIE」。たっちが歌われている間に
のっちがピアノの鍵盤を叩くと言う珍しいシーンも見られました。
今回もとても内容の濃い、充実したライブを堪能することが出来ました。
今回の選曲について、S-Senceは、一度耳にすれば一発で心に響き伝わるメロディ&
フレーズを心掛けて曲を並べられたそうです。確かにどの曲も個性と伝達性を併せ持った、
耳にフレーズが残る曲ばかり。日々進化を遂げ続けるS-Senceの音楽、これからも
大いに期待が出来そうです。
次のライブも本当に楽しみです!!
追伸 ライブ後、S-Senceとお話させていただいたとき、楽器の運搬を手伝って下さった
JUNさんを紹介して頂きました。S-Senceもお引越しをして家が少し離れたので、運搬
作業も大変だそうです。これからまた新しい環境の下、チームS-Senceとして頑張って
下さいね!
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