2004/11/07 札幌駅南口駅前広場にて
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report
[曲リスト]
11:30と15:00の2ステージ
0. 〜OPENING: 「最初から今まで」 from 冬のソナタ (instrumental)〜
1. 月
2. 約束
3. Good-Bye
4. 「最初から今まで」 from 冬のソナタ (zeroさんとのセッション)
第1部は11:30から始まりました。司会者の紹介に続いて早速曲に入るところでしたが、
のっちのヴァイオリンの調律がどうもうまく行かず、ちょっとつまずいたスタートになりました。
気を取り直して「最初から今まで」「月」まで一気に演奏しますが、終わったところでまた
のっちが弦を締めなおしていました。ここまで狂ったのは初めてと困り顔ののっち。たっちは
高音が狂ったら低音で弾けばとおっしゃっていましたが、そうも行きませんよね。
続いて11/25にリリースされる「約束」。いつもながらの美しいハーモニーには全身が痺れます。
最後の曲、「Good-Bye」ではピアノ、ヴァイオリンの演奏から離れ、二人が前に出て
歌われるのですが、このときたっちがモニタTVのフードに頭をぶつけるハプニングが!しかし
このアクシデントもたっちは慌てず、これも皆さんの注目を集めるための演出です(笑)と
強がっておられました。そんな数々のアクシデントにもめげず、最後まで歌いきるS-Sence。
その後、ZEROさんの歌う「最初から今まで」をピアノとヴァイオリンで伴奏して1部を終えました。
第2部は15:00からスタート。相変わらずのっちのヴァイオリンの弦はご機嫌斜め。実はのっちは
今日のために新しい弦に替えられたそうなのですが、それが裏目に出たのかも知れません。
午後になってギャラリーも増えてきたところでS-SenceのMCも弾けてきました。話題は韓国
料理のサムゲタンをどんなときに食べたくなるかにおよびました。たっちは美容と健康のためと
思っていたそうですが、人によってはパーティの時とか、滋養強壮のためとかいう答えもあった
そうです。実際、S-Senceが体調を崩されたときにZEROさんがサムゲタンを勧めてくれたことが
あったそうです。話がまとまったところで、気持ちも切り替えて「約束」を熱唱します。曲に対する
惜しみない拍手に気をよくして、今度はこの韓国食品フェスティバルの主催者の方から疲れの
溜まったS-Senceが1万円相当のナマの高麗人参を戴いたときの話になりました。
ナマでかじられたところ、高麗人参は何もつけなくてもとても甘くて美味しかったらしいです。
そんな話で盛り上がった?ところで、S-Senceの今日の最後の曲、「Good-Bye」を熱唱します。
日も傾き気温もだいぶ下がってきましたが、そんなキーンと張り詰めた空気に流れるS-Senceの
歌声は切ないまでに胸を締め付けました。その後に続いて登場されたZEROさんとのコラボレーション
を終え、今日札幌でのS-Senceのライブは終わりました。
1,2部のライブ後はZEROさんの握手会にS-Senceも加わり、大勢のお客さんと楽しく歓談されました。
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