2005/12/22 「S-Sence Special mini Live」@サービスアパートメント恵比寿

画像

S-Senceの美しい
アカペラが高級マンション
にこだまする!
広いエントランスに
赤絨毯。
久しぶりの「アジアの風」 少人数のお客さんに
囲まれ、ライブはとても
和やかに進みます。
S-Senceの美しい歌で
一足早いクリスマス
気分♪
のっちのヴァイオリンソロ
にたっちは精神集中
ライブ後のお二人を
ツリーの前で
足元のサンタさんは
音楽に合わせて踊る
予定でした。。。
ステージ脇にはドリンク
バーが用意されました。
中央のクッキーは
S-Senceの差し入れ。
ご馳走様でした!
サービスアパートメント恵比寿の素敵なお部屋はこちら



[曲リスト]
1. Does Anybody Hear Me? (アカペラ)
2. 月
3. Amazing Grace
4. アジアの風
5. White Christmas
6. 祈求〜アベマリア〜
7. Silent Night
8. Does Anybody Hear Me? (アカペラ)
9. 月

恵比寿駅から徒歩8分。恵比寿ガーデンプレイスを抜けてウエスティンホテル東京の裏手に
家具付きハイグレードマンション「サービスアパートメント恵比寿」がありました。
今日はここの玄関ホールでS-Senceのライブが行われるとのこと。果たしてどんなライブに
なるのか、想像もつきません。

午後7時。入り口を背にする形でS-Senceのステージが始まりました。
まずはS-Senceのライブの最初にいつも披露する"Does Anybody Hear Me?"から。
いつもながらの美しいハーモニーが玄関ホールにこだまします。
続いてS-Senceの代表曲、"月"。のっちのヴァイオリン&たっちのピアノに乗せて切なく
歌い上げられました。
ここでちょっとMCタイム。最初たっちがメインで一通り自己紹介等を話した後、のっちが
おもむろに「す、すみません、今日は外国人の方のために通訳する予定だったのですが、
(観客が日本人ばかりで)喋る機会を失っていました(笑)。」と。ここのマンションには
外国人のための通訳や案内をサービスしていることもあり、外国人の方も多くいらっしゃる
ようなので、S-Senceもその準備をされていたようですが、残念ながらそれを活かすチャンスが
ありませんでした。
次はこの季節にぴったりの"Amazing Grace"。一気に聖なるクリスマスの雰囲気が高まってきます。
続いては、またがらりと雰囲気を変えて、ライブでも久しぶりの"アジアの風"を歌われます。
ラジオ番組のタイトルから生まれたこの曲は、異国情緒たっぷりに滔々と雄大な世界を伝えます。
そして、クリスマス定番の"White Christmas"。心にポッと柔らかく暖かな灯火が点るような、実に
心地よいお二人の歌声でした。
気分がぐっと盛り上がったところで、S-Senceのオリジナル曲、"祈求〜アベマリア〜"に繋げます。
冬の季節にぴったりなこの曲は、この季節になるまでの9ヶ月間、S-Senceによって暖められた曲。
S-Senceの美しいハーモニーが最も活かされる一曲でもあります。(ちなみにS-Senceは、マライア
キャリーの夏のコンサートで"All I want for Christmas is You"を聴いて、やはり冬の曲は冬に
聴かないと!と思われたそうです)
そして、ライブの最後の曲、"Silent Night"はお客さんと一緒に合唱。和やかなライブはS-Senceと
お客さんが一体化して最高の夜を演出してくれました。
このとき、お客さんはスタート時から徐々に増え続け、すでに用意した椅子の数を大いに上回り、
多くの耳目がS-Senceに集まっていました。S-Senceも徐々に温まってきたところで終了の予定を
迎えましたが、途中から参加されたお客さんのためにと、"Does Anybody Hear Me?"と"月"を
アンコールのような形で再び熱唱されました。最初からいた僕らは2度これらの曲を楽しめて、
本当にお得な(笑)ステージでした。


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