2006/11/26 上野Doobie's
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[曲リスト]
1. Killing Me Softly
2. 月
3. アベマリア
4. Sugar Low
5. Julie
6. Time After Time
[ライブレポ]
今日は僕の中では初?!となる上野でのS-Senceのライブがありました。
上野Doobie'sは上野と御徒町のちょうど中間くらいにある、オールドスタイルのアメリカンレストラン&バーといった感じのお店。
僕らが着いたときにはまだリハーサル中。でもその様子が窓越しに観られて退屈しませんでした。
店内は、窓際にステージがあって、奥にテーブル席等が3〜40席。僕らはその一番前のテーブル席に座りました。
ライブの開始は8時から。いつものように、たっちのピアノとのっちのヴァイオリンでの演奏です。
最初の曲は、もうすっかりお馴染みになった、Killing Me Softly。
切なさと優しさを含んだメロディーを、S-Senceの美しいハーモニーで奏でます。
曲の後のMCでは、S-Senceは簡単な英語で客席に呼びかけます。それに元気よく答えてくれたのは、
S-Senceが今英語とダンスを教えている小学生?の生徒さん。これにはS-Senceも満面の笑みを浮かべられました。
2曲目はアルバム「潸潸」より、S-Senceの代表曲「月」。いつものようにイントロでエリーゼのためにを生演奏後、
CDが流れる段取りなのですが、今日はその操作もS-Senceが担当したため、ちょっと間が出来てしまいましたが、
その辺はご愛嬌。演奏が始まれば、またその歌唱力で僕らを歌の世界にぐっと引き込んでくれます。
ここで、のどを潤すために水分補給。今日用意されたドリンクはヨギ茶という特別のお茶だそうで、砂糖が入っていないのに
甘いのだそうです。
3曲目は、同じくアルバム「潸潸」より、冬の代表曲「祈求〜アベマリア」。季節的にもちょうど歌の世界に合ってきました。
この曲もライブで聴くとそのよさがいっそう伝わる歌だと思います。
CDの音量を調整した後、新アルバム「Get Closer」から、「Sugar Low」。糖分の足りない女の子を表現した一曲で、
僕個人も今一番気に入っている曲です。
ここでまた、英語でトークの時間。S-Senceから"How old are you?"との問いかけに、元気に答えてくれる小学生と、
ひっそり"Secret"と答える大人たちが対照的で、ほのぼのとしました。
続いて5曲目は新アルバム「Get Closer」より、「Julie」。彼氏を横取りした女の子へ復讐する、恐〜い歌だよ、
と教え子に優しく答えていたたっち。それがちょっと恐かった(笑)。この曲では、リズムに合わせて皆が手拍子して
一つになれたのが、とても楽しかったです。
最後の曲は、カヴァー曲の「Time After Time」。終始和やかなライブに、S-Senceからも笑顔が溢れていました。
S-Senceの後は一転して大人の渋さがにじみ出た、とってもカッコイイ「兄貴」率いるつっぱりキッスのステージ。
我々にはとても楽しいステージでしたが、子供達にはちょっと刺激が強かったかな?(笑)
これからもS-Senceは、つっぱりキッスと共演される機会も多くなりそうとのことですので、とても楽しみです♪
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