2005/07/31 「タクシーの日」キャンペーンイベント「タックン感謝祭2005」
@お台場ホテルグランパシフィックメリディアンプラザ


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report

[曲リスト]
1. アジアの風
2. トウブンイゾンショウ
3. 深呼吸
4. Julie
5. 月
6. 約束


7月最後の一日は、日差しの強い30℃を越す真夏日。そんな中、今日は「タクシーの日」のイベントキャンペーン、
「タックン感謝祭2005」でS-Senceがライブを行いました。

2時を回り、司会者のお二方が登場。「メジャーリーグ観戦ツアー」が当たる抽選会を行うに当たり、これから
ライブを行うS-Senceとen-Rayさんが呼ばれ、5人で当選者のハガキを選ばれました。紹介されたS-Senceの
お二人は、写真のような夏らしい衣装で登場されました。衣装のことを聞かれた時、この気候に「この格好で
正解でしたね」「でもお肌のケアはしてきませんでしたけど(笑)」と、いつものように明るく話されていました。

抽選に引き続き、早速S-Senceのライブが始まりました。
今回は30分のライブと時間が限られ、しかも新曲も披露されることもあり、ほとんど曲名の紹介のみの
トークなしで演奏されました。1曲目は、この日のニッポン放送「アジアの風」でも初めてオンエアされた、
「アジアの風」。先月のスペシャルライブからほぼ一ヶ月ぶりで聴きましたが、バックトラックがとてもよく
仕上がっていて、前より厚みが増し、悠久感がさらに広がった印象を受けました。
2曲目は「トウブンイゾンショウ」。全てカタカナで表記するそうです。糖分?当分?依存症でしょうか。
糖分ということですと、スペシャルライブの「Sugar」と関係がありそうです。アメリカンポップなかわいい
感じの曲でした。(後日確認したところ、この曲は「SUGAR」を改名したものだそうです。どおりで!)
3曲目も新曲「深呼吸」。ゴスペル調のアメリカンな一曲で、聴いていてとても心地よさを感じました。
4曲目はJulie。途中、Stray Catsのメロディが挿入されていたところから、同じような女性像が描かれている
一曲かと想像してしまいます。ボサノバっぽい印象のテンポのいい曲でした。
5曲目は「昼間ですが」と断りつつ(笑)「月」。屋外のステージで演奏されると何故か曲調も明るくなるのは
不思議です。そして、最後はもうおなじみのデビュー曲、「約束」で締められました。
新曲を交えた6曲は、「美しき日々」のイメージを中心にして作られた「潸潸」とはまた違い、よりバラエティに
富み、S-Senceの目を通じた様々な世界観が散りばめられたバラエティに富んだ構成になっていたように
感じられました。無論、さらに磨きがかかったお二人の素晴らしいハーモニーも十二分に活かされていました。
新曲・新アルバムの発売が今から本当に待ち遠しい限りです。

(Special thanks to; Samuel様)

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