2003/11/20 青山The Orbient: TOPAZ


画像

曲前のいつもの集中。 たっちの伸びやかな声が
響き渡ります。
たっちシャウト、のっち
笑顔。
向かい合い、呼吸を
合わせる2人
ダンスのリズムも
バッチリです。
カッコイイ!決まって
います。
観客の沸きあがりを
大いに盛り立てる2人。
ダンス中立ち位置が
変わります。
新曲「月」の熱唱。 情感たっぷりに
歌い上げます。
今日の衣装は上から
下までこんな感じ。
後ろにいらっしゃるのは
DJ HIYOCOさん。
跳ねでステージが暗く
なったのでシャッターを
使用。
感じがだいぶ違って
きます。
最後に1枚、撮影を
お願いしました。今日も
お疲れ様でした!


report

[曲リスト]
INTRO 〜bounce〜
1.Rowdy
2.月
3.跳ね

8月25日以来、約3ヶ月の沈黙を破ってS-Senceがステージに立ちます。本当に長かった!
その間は人に楽曲を提供したりと裏方の仕事をしていたというS-Sence。
久しぶりのステージでどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか…大注目です!!

会場のOrbientはBarキツネの系列店で、表参道A3出口から青山通りを青山方面に歩いて
3分ほどのところにあるClub+Barの複合アミューズメントスペース。のっちがレストランから
入って迷ったと言うぐらい広いスペースを擁しています。僕が入ったときはDJ HIYOCOさんが
回していました。と、S-Senceに遭遇。2人ともこれでもかと言うくらいにワクワクした表情を
していました。久しぶりのライブを本当に楽しみにしていたようです。
DJ HIYOCOさんに紹介されて、ステージに上がるS-Sence。手には以前僕がお土産に持って
帰ったS-SENCEの車のナンバープレートを手にしてイントロ曲に合わせて華麗なダンスを
舞います。イントロからすかさずRowdyへ。この曲は6月のAtomで聴いた以来ですが、低音を
活かした迫力ある歌声に更にテンポの良さが加わった感じです。ダンスも本当に切れがよく、
2人とも生き生きと弾んでいました。次の曲はS-Sence曰く、「エリーゼのために」にアレンジを
加えたと言う新曲「月」。世の中いろいろあるけれど前向きに頑張っていこうと言うメッセージ
ソングで、切ないメロディーラインを2人の美しいハーモニーでしっとり歌い上げます。
ここでMCが入り、翌日のキツネの告知と、そのディスカウントフライヤーを配っていました。
本日5枚しか持ってきていないというフライヤー、「欲しい人!」というS-Senceの呼びかけに
真っ先に反応してちゃっかり一枚貰いました(笑)。その後キツネの主催者?の方の粋な計らい
で、このフライヤーを持ってきた人はチャージ無しになるそうです!ごっつぁんでした!
そして最後は元気に跳ね!熱気ムンムンの会場と一体となってグングン盛り上がっていきました。
15分ほどのステージ、本当にあっという間でした。その後少しS-Senceのお二人とお話させて
戴きましたが、本当に今日のステージを楽しみにし、そして楽しまれたようで、とても充実した
表情を見せてくれました。これからはどんどんステージでその姿を拝見して行きたいですね!

BACK